概要

は、国土交通省により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。
平成22年12月現在、「」は全国に952箇所ある。

【3つの機能】
1.道路利用者のための「休憩機能」
2.道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」
3.を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」

おすすめ情報

とは?

の登録条件は、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、トイレ、情報提供施設を備えた施設、であることとなっている。平成16年10月に発生した新潟県中越地震を契機に防災拠点機能(※)が追加されている。
※主な機能…断水時でも使用可能なトイレ、非常食・飲料水の備蓄、停電時の非常用電源の確保等

多くの場合、道路や地域の情報を提供する案内人が置かれ、その他、その地域の自主的工夫のなされた施設が設置され、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービス(多くは農産物直売所、売店、レストランなど)が提供されている。
なお、わずかだが、冬期は積雪などのため閉鎖されるがある。

1993年4月22日に旧建設省と地方自治体の協力で全国で103箇所が登録されたのを皮切りに、以後その登録数は伸び続けている。登録抹消となった事例は茶処 和束(京都府)のみ。

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